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■-2026年最初のライヴ情報です!
 >> 長谷川きよし  01/10(Sat) 22:45[10326]  



(この記事は常に先頭に表示されます)


2026年の最初は、北新地サンボアのライヴです。
北新地サンボアのHPにはもうアップされていました。
間も無くオフィシャルサイトにもアップロードされると思いますが、
ちょっとタイムラグが生まれているようです。
一足先にこちらのページでお知らせします。


長谷川きよし・LIVE
2026/03/22
14:30開場 15:00開演
60名
北新地サンボア


■-新しいライヴ情報です

新しいスケジュールがオフィシャルサイトにアップされています。
2026年4月10日(金)京都RAGです。
「 〜RAG創業45周年祭〜
18時開場19時開演。
4月中の土・日のスケジュールが全部決まってしまっていて、金曜日しかありませんでした。時期はよすぎるくらいいいのですが、桜も咲くでしょうし、ということは、京都は恐ろしく込み合うシーズンですね。
皆さんに大変な想いをさせることになりますが、色々都合をつけて、ぜひお出かけください。



■-赤で送ってしまった
 >> ちゃりまる  03/07(Sat) 02:16[10387]  



すみません

■-ル・ミロワール・オーゾワゾー etc
 >> ちゃりまる  03/07(Sat) 02:14[10386]  



遅ればせながら思い出を少し。

江古田BUDDYでしかお会いできなかった常連さんの、税理士福田さん。
物静かで人懐っこい笑顔でいつも文庫本を読みながら開場を待っていました。ビールが好きなオノヨーコ似の豪快な奥様と。
リクエスト・ライヴで、当日リクエストコーナーがあると知り、何をお願いしようか、みんなワクワクしていました。
「あの、小鳥の鏡の歌、リクエストしたいんだけど」と福田さん。
「えー、私も大好き!『ル・ミロワール・オー・ゾワゾー』だよ!」と私。
覚えられないよ、じゃあ私が言うよ、となって、無事リクエストがきよしさんに選ばれて、みんなうっとりと聴き入りました。

その後、BUDDYは代替わりしてきよしさんもいらっしゃらなくなり、福田さんにお会いすることもなくなりました。数年経って、福田さんが急死されたことを奥様のくうみんさんのブログで知りました。
もうあの人懐っこい笑顔にお会いすることも叶わなくなりました。

あの日、みんなで聴いた「ル・ミロワール・オー・ゾワゾー」、きよしさんは反応イマイチと思われていたなんて!私たち、とても素敵!と言いましたよ!ええ、ええ、言いましたとも!ねえ、福田さん!
木曜に掲示板を読みながら姐さんも憤慨してましたよ、きよしさん。

長くなってしまいましたが、今日偶然に「三月のうた」のお話をしようと思っておりました。
今日、鈴木大介さんと沖仁、ゲストの尺八奏者藤原道山さんのコンサートに行きました。今年は武満徹没後30周年ということで、大介さんの記念アルバムがリリースされたばかりでした。タイトルの中に「三月のうた」があり、懐かしい気持ちになっていましたら、アンコールでなんと「オブリビオン」がかかり、不覚にも涙が出てしまいました。
藤原さんがピアソラがお好きとのことでした。
自分の嗜好する音楽がきよしさんを中心に広がって、ちゃんと繋がっていることが嬉しく、どうしてもきよしさんにご報告したくなりました。
そしてこんな風にいつもどこかできよしさんを感じられることがとても幸せで、感謝しております。

そして、新宿渋のちゃりまると姐さんは、毎週きよしさんの噂話で盛り上がっておりますよ!

■-三月のうた
 >> しげちゃん  03/05(Thu) 22:28[10385]  



ちょっと前に自分で「口ずさむ春の歌は?」とお題を提示[10355]したのですが、季節の針が多少進んだ今、ピッタリ?の歌を繰り返し聞いています。

三月のうた

詩・谷川俊太郎
曲・武満徹

わたしは花を捨てて行く
ものみな芽吹く三月に
わたしは道を捨てて行く
子等のかけだす三月に
わたしは愛だけを抱いて行く
よろこびとおそれとおまえ
おまえの笑う三月に

わたしは愛だけを抱いて行く
よろこびとおそれとおまえ
おまえの笑う三月に

■-今また
 >> quesera  03/02(Mon) 22:47[10384]  



3月ですねぇ。こちら昨日はコートがいらないくらいの陽気だったのに、また寒の戻り、寒いです、明日は雪が舞うかも。早く来てほしい、けど来たら来たで、今年の春は俊足らしいですよ。

私って、一度マイブームにハマると偏食ぎみになって、毎日同じお菓子に手を出したり、同じ曲を日に何度も聴いたり。で、昨年はスパイダースの「太陽の翼」、その後は村下孝蔵さんの「ロマンスカー」をリピートしていました。響けばジャンルを問わず、何せ雑食なものでして。
ちなみにロマンスカーは、東京の新宿と小田原・箱根を結ぶ私鉄小田急線の特急です。大好きなんです、恋に近いかも(鉄オタ?) 偶然、村下孝蔵さんがロマンスカーを歌っていたことを知って、もう嬉しくて嬉しくて。

そして今は
ビーアの(今度は間違えないようにしなくちゃ)
Le Miroir aux Oiseaux
ル・ミロワール・オーゾワゾー

きよしさん、しげちゃんさん、訳詩をありがとうございます。

私、シャンソンに詳しくないし、フランス語もわからない。けど、家のベランダで、スーパーへの道すがら、仕事の行き帰り、いつもの変哲もない光景の中で心地よく耳に馴染む。訳詩を見て分かった気がします。なんか、飛び交う花粉さえ、春のひとコマに思えてきそう…

今更ですが、私もそのとき、buddyにいた。あれは何年前になるのだろう…  だからなんだ、ビーアの歌声に自然ときよしさんを被せて聴けたのは。今ごろ思い出すなんて、凹むなぁ。

かつて聴いたことがある、それはそれで幸せなこと。けど、やはり聴きたいです、今また。

 >> 長谷川きよし  03/01(Sun) 20:41[10383]  



相変わらずndaさんはユニークで、笑わせてくれますね。この掲示板の書き手は多彩ですね。個人的にぼくの誇りかもしれません。
「ミロワール」と短縮形にしたとかそんな洒落たもんじゃなくて、何度でもあの長いタイトルを皆さんに書かせるのも申しわけないなと思ったのと、オーゾワゾーにヒントを得て、自信をもってミロワールでいいやっていうことになっただけなんです。「・」が入らないんだっていうことがわかったことに



■-2回くらいかな?
 >> nda  03/01(Sun) 20:03[10382]  



buddyで聴いた不確かな記憶があったので、リクエスト大会の投票ところを覗いたら、ありました第28回と29回、ちゃりまるさんとしげちゃん先生、ほか1名がリクエストしていましたね。大人の人にしか分かんねえだろうなあと生意気なことを考えて満足して聴いていました。でも、人に勧めるにも、題名が難しくて、きよしさんに「ミロワール」と短縮形で記されると、とても便利だと思います。でもへそ曲がりなので「オーゾワゾー」でもいいじゃないか。などと、一人討論してます。

■-鏡罠!?
 >> NAO  03/01(Sun) 16:19[10381]  



きよしさん、解説をありがとうございます。
そうだったんですか!そういう意味。
言われてみれば歌詞に小鳥は出てきませんね。
私はこの歌を聞くたびに、小鳥がこれらの光景の上を飛び回っているように感じていました。
つまり小鳥の視線から見た光景なのだなーと、なんとなく思えて。
ちょっと違っていましたねー

■-「ミロワール」解決編
 >> 長谷川きよし  03/01(Sun) 12:32[10380]  



細かなことですが、ミロワールの表記について、友達にビーアのアルバムのライナーノーツをワードにしてもらって確認したら、オーとゾワゾーの間の・みたいなものは必要ないようでした。
原語の歌詞とか対訳などはネットで丹念に探すとかなり見つかるのですが、ライナーのデータはほとんどないんです。どうしてなのかなあと思いますが、仕方がないようです。
今後この曲のタイトルは「ル・ミロワール・オーゾワゾー」に統一します。
ライナーノーツの曲の解説部分を引用させていただきます。
この解説を書かれた大野修平さんはフランスの音楽特にシャンソンに大変詳しく、ジルベール・ベコーの熱狂的なファンで、ベコーノ最後のアルバムの解説も書いていますし、ベコー来日の時のコンサートの時には(そのうちの1回はぼくも客席にいました)客席で一番激しい歓声を上げている一段の中に必ずいらしたと思います。
「曲目について」大野修平
「ル・ミロワール・オーゾワゾー」ジャン・デュイノ作詞・作曲。

「直訳すれば「鳥たちの鏡」となる。南仏などで鳥を捕獲する際、網に回転しながら太陽光を反射する鏡を取りつける。その鏡罠から転じ、人の心を惹きつけ、おびき寄せるものを意味する語。何気ないけれど、見る者を魅了してやまない街角の光景が次々と描き出される。あるいは、そこのキャフェ・テラスは「ル・ミロワール・オーゾワゾー」という名前なのかもしれない。」これで皆さんも納得だと思います。

■-ル・ミロワール・オー・ゾワゾー
 >> NAO  03/01(Sun) 01:48[10379]  



よく覚えていますよ。江古田で何度か聞きました。
フランスの小さな川、小舟、小さな広場、人々の小さな生活、小鳥…
こうして書いてみると「小」の字が並びますね。
古い街がずっと姿を変えずに、ささやかな日々が続いていく
聴きながらいつもそんな光景が心に浮かび、穏やかな心持ちになれて、ああ、いいなあ…としみじみ思える、好きな歌でした。

しみじみ好きと思うのは、熱狂して歓声上げるような好きとは違うから、きよしさんがちょっと誤解しちゃったのかも?と思います。

しげちゃん、歌詞をありがとうございました。
今まで耳で聞いただけだったので、初めて歌詞を読んで確認できて、感謝です!

■-失礼いたしました。
 >> quesera  02/28(Sat) 14:53[10378]  



はい、ビーアです、
またやっちゃいました。
以前にも似たようなこと、しでかしたような…
サインを見間違えて、なんか変なエムだなぁって思っていたのですが、ビー。納得です。
きよしさん、みなさん、失礼いたしました。

さあ、気を取り直して、聴きましょう。きょうはこれで何度目かしら。

■-即刻
 >> しげちゃん  02/28(Sat) 13:08[10377]  



該当部分を修正しました。(10371)

■-RE: 10371
 >> 長谷川きよし  02/28(Sat) 12:26[10376]  



肝心な修正部分が抜けていました。(ほんとにこの掲示板は扱いが難しすぎる!!)肝心な修正部分が抜けちゃってました。「日曜の市場は」の後「混み方」を「にぎわい」にしました。あしからず。


■-RE: [10371]
 >> 長谷川きよし  02/28(Sat) 12:14[10375]  



せっかく訳詩までしっかり紹介してくれたのに申し訳ないのですが、一部ちょっと修正しました。あしからず。
「日曜の市場は」の後込み方をにぎわいにしました。

■-RE: [10373]
 >> 長谷川きよし  02/28(Sat) 12:07[10374]  



やっと気が付いてくれたんですね。返信があったのは嬉しかったのですが、何を勘違いしてるのか、歌手の名前はミーアじゃなくて、ビーアですよ!

■-どこかで春が
 >> quesera  02/28(Sat) 08:46[10373]  



きよしさん、ありがとうございます。そして、しげちゃんさんも。
はい、ミーア Miaの
Le Miroir Aux Oiseaux
ル・ミロワール・オー・ゾワゾー
です。
何て言えばいいのか、ケバ立つ日々を優しく柔らかく撫でられているような、そんなミーアの歌声にきよしさんを被せて(もちろん想像で)聴いています。
ああ、リアルに聴きたい。ますます、4月のRAGに行きたくなるじゃないですか。これはもう足掻くっきゃないですね。

手袋が帰ってきた翌朝のこと、道端に片方落ちているのを見ました。それも立て続けに。春も近いことだし、あの子たちはあのまま終わってしまうのかなぁ。きよしさんの手袋は、新しい相方に巡り会えて、きっと新しい人生(手袋に人生ってないか⁈)を大事に過ごせていることと思います。
そろそろ手袋の季節も終わり。せっかく帰ってきてくれたのだもの、私も大事に…大事に仕舞い込み過ぎて行方不明にしないようにしなくっちゃ。

桜の開花予想が出ましたね。東京23区内は全国で一番早くて3月20日ごろですって⁈  私のところはもう少し遅いかな。RAGの頃の京都はどうなのでしょう。
今年もまた、満開の桜を見られることは嬉しいけれど、ということは、花粉が全力で飛び交うということで…  それでもやはり花の咲きあふれる春が待ち遠しいです。
あ、もひとつ、歌が浮かびました。

どこかで春が生まれてるぅ

■-しげちゃんさん!ありがとうございましたー
 >> 北丘 眠  02/28(Sat) 06:15[10372]  



なんてご親切に!ありがとうございましたー。
全く知らない楽曲だったので苦労してchat GPTとかを使って調べてたのですが探さなくていました。
きよしさんのこの歌が聴ける嬉しさ、ワクワクを励みに
私もまた、がんばりますねー。
知れば知るほど深くて魅力が湧いてくる長谷川きよしの世界が
たまりません!

■-北丘さんへ 参考までに
 >> しげちゃん  02/28(Sat) 00:03[10371]  



ル・ミロワール・オーゾワゾー(鳥たちの鏡)
Le Miroir aux Oiseaux

詩・曲 Jean Duino

 訳詩 長谷川きよし (修正済)

 それはテラスのようで
 小さな橋のようで
 ミラボー広場の近く
 ル・ミロワール・オーゾワゾー

 とても静かな場所
 連なる島のひとつ
 水辺に無花果
 ル・ミロワール・オーゾワゾー

 ミストラルが強く
 小舟に吹きつけても
 避難所はここに
 ル・ミロワール・オーゾワゾー

 家々の窓辺に
 うつむいたおばあちゃん
 カーテンを閉める
 オー・ミロワール・オーゾワゾー

 パイプ燻らす人
 冗談を言い合い
 また煙草詰める
 オー・ミロワール・オーゾワゾー

 日曜の市場は
 なんというにぎわい
 野次馬になって
 オー・ミロワール・オーゾワゾー

 (間奏)

 風景は絵のようで
 キャンバスに写せば
 まるで生きた絵画
 ル・ミロワール・オーゾワゾー

 さかなは舟の上
 作業する船乗り
 見つめてる少年
 ル・ミロワール・オーゾワゾー

 ありふれた建物
 だけどどこにも無い
 こんな心地良さ
 ル・ミロワール・オーゾワゾー

 それはテラスのようで
 小さな橋のようで
 ミラボー広場の近く
 ル・ミロワール・オーゾワゾー

■-ル.ミロワール…
 >> 北丘 眠  02/27(Fri) 20:01[10370]  



知らない楽曲なので調べてみましたー。
queseraさんや しげちゃんさんのお詳しい曲なんですね♪
早速、AmazonでビーアさんのCD注文しちゃいましたよー。
明日から明後日に配達されたら
もう聴きます聴きまくります。
ライブで直接
きよしさんの歌で聴ける方々が羨ましいなぁ。
ここのサイトは皆さん
音楽に詳しい人達たくさん、だから
いろんな世界が知れて勉強になります。
ありがとうございます。
昨日お散歩に出たら一本だけ
もう!桜が薄くピンクに咲いていた木がありましたー。今年は桜は早いかも、です。
ライブの日も温かく素敵な日になりますよーに。

■-RE: queseraさん
 >> 長谷川きよし  02/26(Thu) 12:33[10369]  



気持ち、よくわかります。queseraさんのお話がとても可愛らしくて面白かったので、ぼくももう一つ想い出したお話を。
皆さんもそんな思い出があると思いますが、ぼくも気に入っていた手袋を落としてしまったことがあります。それはノースフェイスのものだったのですが、家の近くで、すぐ気が付いて戻ったのに、もう無くなっていたのです。
一時はあきらめたのですが、娘のマキがメルカリに出してみようよというので、片方だけの手袋なんて売れないんじゃないのと言っていたら、すぐにアプローチがあって売れたということがありました。やってみるもんですね。queseraさん、気持ちよくわかります。


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